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HOME > セルフガソリンスタンド セルフ24の秘密 セルフ24スタッフのナイショ話

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セルフガソリンスタンド セルフ24のご提供する 空間を感じて下さい。
セルフ24は他のセルフスタンドを含むガソリンスタンドとはちょっと違います。何がって言われると一言ではお答えできません。 なんか気持ちいい、なんか雰囲気が違う、なんかカッコいい− セルフ24で、あなたもきっと「何か」を感じてもらえるはずです。
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私たちセルフ24のスタッフは、セルフサービスというサービスを提供することを使命(ミッション)と考えています。ご来店いただいた時、試しに黄色いユニホームのスタッフに声を掛けて下さい。「この店の運営コンセプトはなに?」と。間違いなく全員がこのミッションを答えるでしょう。セルフだから接客がない、セルフだからサービスがいらないのではなく、セルフだからこそ必要なサービス、セルフならではのサービスのあり方を日々探求しているセルフ24です。

「挨拶は、明るく気持ちよく」「戸惑っているお客様がいたら、すばやく駆け寄る」…スタッフはいつも何か作業しています。これは私たちの存在をお客様に感じさせないためなのです。もし、立ち止まってこちら(お客様の方)を見つめているスタッフがいたら、ちょっと嫌ですよね?

- ■ 私たちスタッフは、お客様が給油してお帰りになった後で、「ウェルカムチェック」と称する清掃活動をしています。次のお客様をお迎えする準備です。
- ■ 私たちスタッフは、インカム(無線通信機)をつけています。お客様が誤った機械操作をなさったりした際、あるいは初めてのご利用とお見受けした時、お客様の作業のお手伝いが必要と判断した時にスピーディーな対応ができるよう、スタッフの間でコミュニケーションするための欠かせない道具です。ブツブツ独り言の変な奴なんて思わないで下さいね。
- ■ セルフ24の給油機はこの世で最も多機能なマシン。他のセルフスタンドとの比較をなさったことのあるお客様なら違いにお気付きのはずです。給油機のメーカーさんにお骨折りいただいて製造したセルフ24仕様(特注品)なのです。
【 特長 】
- レバーを引いても油がすぐには出てきません。なぜなら、お客様の燃料タンク内部の油とレバーを引いて出てくる油が一致しているかを、センサーが感知しているからです。つまり、ガソリン車に軽油が(あるいはその逆も)入ってしまうことが、たとえお客様の勘違いであってもあってはいけないとの考え方で装着している機能です。
- 給油ノズルの先端にゴムのブーツがついていますが、これはベーパーリカバリー機能があるためです。
ベーパーリカバリーとは、給油中に揮発性の高いガソリンが大気中に拡散しないように、揮発したガスをゴムのブーツの中で吸引する機能を言います。この機能を装備している意味は複数あります。まず、危険物であるガソリンが最も引火性が高く危険な状態は密度の濃い蒸気(ベーパー)の時です。この蒸気が発生と同時に給油機に吸い込まれるため、お客様の安全性は向上します。しかしこのベーパーリカバリー、欧米では一般的なのです。州によっては義務付けられているくらいで、ガソリンのような有機化合物による大気汚染防止を目的としているのです。日本国内でも東京都が検討開始しているようですが、セルフ24では業界に先立ち、全店の給油機に装着し、環境対策にも一役買っています。
- その他、給油キャップの位置が給油機に対して逆側であっても給油可能なように、長いホースを装備しています。給油中のお客様にはゆっくりしていただきたい。でも混雑時など給油をお待ちのお客様には申し訳ない。これは私たちの日常業務における最大のジレンマです。この問題を少しでも解消するために、キャップの位置が逆側でも給油可能なロングホースを標準設備しました。乗用車の約7割が左側に給油キャップがあるのです。給油機の手前には信号機を設置していますが、お待たせしているお客様に、どのお客様が給油を終了なさったかをお知らせするために、セルフ24が独自に開発したスグレ物です。
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